九州大学数理生物学研究室

新着情報

News list of 2018


2018.10.3 【JapanPrizeやさしい科学技術セミナー:「数学で“みえる”世界」のご案内】
JapanPrizeやさしい科学技術セミナー:「数学で“みえる”世界」 2018年10月21日(日)14時から、JR博多シティ9階会議室1において、中学生以上を対象とした、JapanPrizeやさしい科学技術セミナー:「数学で“みえる”世界」が開催されます。近年の生命科学研究において数学がどのような役割を果たしているかを分かりやすく説明致します。参加をご希望の方は、こちら の「アンケート」から事前申し込みの上でご参加ください。まだ席に余裕がありますが、70名を想定していますのでお早めの登録をお勧めします。また、70名を超えた場合は、当日立ち見が出る可能性がございますのでご容赦ください。
2018.9.6 数理生物学研究室所属の原朱音氏が「九州大学若手女性研究者・女子大学院生優秀研究者賞 女子大学院生部門優秀賞」を受賞しました。
2018.9.6 数理生物学研究室所属の生駒千乃氏が、オーストラリア・シドニーにて開催された2018 Annual Meeting of the Society for Mathemtaical Biology & the Japanese Society for Mathematical Biologyにおいて、ポスター賞"Highly Commended Student Presentation"を受賞しました。
2018.7.30 数理生物学研究室所属の岩見真吾氏が代表を務め、今回で15回目を迎える「生物数学の理論とその応用」が京都大学数理解析研究所(RIMS)で開催されます。Webページ
2018.7.30 数理生物学研究室所属の伊藤悠介氏の研究が出版されました。"Y. Ito, A. Tauzin, A. Remion, K. Ejima, F. Mammano† and S. Iwami†. Dynamics of HIV-1 coinfection in different susceptible target cell populations during cell-free infection, Journal of Theoretical Biology. 455:39-46 (2018). (†Equal contribution)"
2018.5.1 数理生物学研究室所属の岩見真吾氏の研究が九州大学のHPで英文でプレスリリースされました。http://www.kyushu-u.ac.jp/en/university/publicity/pressrelease/
2018.5.1 数理生物学研究室所属の岩見真吾氏の研究が九州大学のHPで英文で研究紹介されました。http://www.kyushu-u.ac.jp/en/researches/view/93
2018.4.19 数理生物学研究室所属の岩波翔也氏の研究が出版されました。"S. Iwanami and S. Iwami. Quantitative immunology by data analysis using mathematical models, Encyclopedia of Bioinformatics and Computational Biology, (accepted)."
2018.4.19 数理生物学研究室所属の北川耕咲氏の研究が出版されました。"K. Kitagawa, S. Nakaoka, Y. Asai, K. Watashi, and S. Iwami. A PDE multiscale model of hepatitis C virus infection can be transformed to a system of ODEs, Journal of Theoretical Biology, 448:80-85 (2018)."
2018.4.1 2018年度が始まりました。
2018.2.22 数理生物学研究室所属の岩見真吾氏の研究が出版されました。 "M. Mahgoub, J. Yasunaga, S. Iwami, S. Nakaoka, Y. Koizumi, K. Shimura, and M. Matsuoka. Sporadic on/off switching of HTLV-1 Tax expression is crucial to maintain the whole population of virus-induced leukemic cells, Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America, 115(6):E1269-E1278 (2018)."
2018.2.22 数理生物学研究室所属の岩見真吾氏の研究が出版されました。 "E. Yamada, S. Nakaoka, L. Klein, E. Reith, S. Langer, K. Hopfensperger, S. Iwami, G. Schreiber, F. Kirchhoff, Y. Koyanagi, D. Sauter and *K. Sato. Human-specific adaptations in Vpu conferring anti-tetherin activity are critical for efficient early HIV-1 replication in vivo, Cell Host & Microbe, 23:110-120 (2018)."
2018.1.22 MEセミナー情報更新

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