九州大学数理生物学研究室について

九州大学数理生物学研究室

九州大学理学部生物学科

数理生物学研究室ウェブサイト

数理生物学とは?

数学・数理科学の手法を生物学に応用し、研究する学問です。

生物間の相互作用を数式で表して、生物の個体数の増減を計算したり、統計的な方法で遺伝子の発現量から表現型を制御する因子を探したり、対象となる生命現象は多岐わたります。

数理生物学 - Wikipedia

数学が好きで、生物学を対象として新しい理論を作りたい!実験データや観測データに数学の手法を適用して、新しい発見をしたい!というような方は一度検討してみてください! もちろん、生物学科ですので、自分でフィールドに出てデータを収集している人もいます。

学生と教員

学生

数理生物学研究室に所属している学生は、基本的に、理学部生物学科(学部)システム生命科学府(大学院)に所属しています。学部生は、原則4年次から正式配属となります。1年次、2年次から研究室を訪問し、先輩方の話を聞いたり、研究を進めたりしている人もいます。毎年、8月ごろの大学院入試を経て、システム生命科学府に進学し、大学院生として研究していくことになります。現在、23名の学部・大学院生が数理生物学研究室に所属し、日々研究活動を行っています。

学生の研究内容の紹介

教員

現在、4名の教員が所属しています。教員は基本的に大学院理学研究院生物科学部門に所属しており、理学部生物学科と大学院システム生命科学府を中心に講義等を行います。(下の名前を押すと、各教員のウェブサイトに飛びます。)